ガス代高騰LPガスと都市ガスはどちらが特か?今からできる節約!

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料金値上げ、いったい何処まで上がる光熱費、毎日使うから少しでも節約できるところがあればいいなとおもいませんか?

今からでもチョットしたことでガス代節約する方法がありますので紹介していきたいと思います。

今からでも遅くはありませんので、試してみてはいかがでしょうか!

 

ガス代高騰LPガスと都市ガスはどちらが特か?今からできる節約!

ガス代をかしこく節約していく方法を紹介していきます。

できる範囲で試してみてはいかがでしょうか。

 

 ガス会社を切り替える!

2017年からガスの小売が自由化され、現在はプロパンガス会社が18000社で、都市ガス会社が200社ある中で、自由にガス会社を選べるようになっています。

ガス会社ごとにさまざまな料金設定になっていて住んでいる地域によっても異なります。

乗り換える最の注意点がありますので、確認だけしといて下さい。

たとえば知らずにガス会社を乗り換えすると、違約金を請求される場合があります!

それはプロパンガスの場合は配管工事費をガス会社が支払いしてますので、15年くらい使っているのなら問題ありませんが、10年以内の乗り換えの場合は違約金を請求されます。

安くするためにガス会社を乗り換えようとしているのに料金が高くなることも起こりえるので、気をつけて会社選びを慎重にしないと何のための乗り換えかわからなくなります。

 

電気・ガスのセットプランに切り替える!

電気・ガスをまとめて契約すると、電気とガスの切り替え手続きが1回で済みます。

引越しの際に今使っている電気・ガスを止めてもらい、転居先の地域で電気・ガスをそれぞれ契約するのは思いのほか手間と時間がかかるものです。

しかし、契約する会社を一本化すれば、切り替え手続きは1回で完了しますので手間が半分になります。

セット契約できるプランを選ぶと、電気代やガス代がお得になるだけでなく、支払いもひとつにまとめられて家計管理がラクになるというダブルでメリットもあります。

もちろんデメリットもあります。

それは事業者によっては供給エリアが限られており、居住地域が対象外であることがあるからです。

そうならないようにするためにも、事前に確認する必要があります。

 

都市ガスに切り替える

今現在プロパンガスを利用しているご家庭ならば、可能な場合は、都市ガスに切り替えることができれば、ガス代が大きく節約することができます。

その理由として、プロパンガスと都市ガスでは以下のように大きな価格差があることがわかります。

プロパンガス (東京都・ガス使用 量10m²/月の場合)

8,297円

都市ガス (東京地区・ ガス使用量30m²/月の場合)

7,035.9円

 

オール電化にする!

オール電化とガス代+電気代だと同じ時間帯で使えば1ヶ月のでオール電化が平均11000円(一人暮らし)なのに対してガス代+電気代は約8500円となります。ですが、オール電化の場合は夜間の電気(夜間電力は夜の23時~翌朝7時までの8時間)を上手く使ってやれば、ガス代よりオール電化のほうが安くなります。

夜間電力はどれだけ使っても7.6~14.13円ととてもお得です。

ちなみに一ヵ月の電気の使用量は昼間1時間あたり17円で、一ヵ月に120kWhを越えてしまうと20円になります。

 

追い焚き回数を1回少なくする!または追い焚きしない!

 

資源エネルギー庁によると、 追い焚き回数を1日1回少なくすることにより、 年間でガス38.20㎡の省エネになり、年間約6,190円ものガス代を節約できると言われてます。

 

シャワーを出す時間を1日1分短くするよう心掛ける!

こちらはシャワーをこまめに止めることで節約できます。

シャワーは1分間に12リットルの水がでます。

今はシャワーノズルの節水タイプに替えるだけでも、年間でみるとかなりの節約効果があります。

年間にすると2000円前後の節約になりシャワーヘッドを節水タイプにするとガス代が年間で6000円以上節約できるみたいです。

 

一人暮らしならシャワーを使い、 人数が多い場合はお湯を張ったほうがお得になります。

シャワーを17分使うと浴槽一杯200リットルに相当します。

このように今すぐ節約できることはたくさんあります。

無理のない範囲で節約できたらと思います。

あれもやりこれもやりとしてるとストレスになりかねますので、

できそうなのから試してみてはいかがでしょうか。

大事なのは毎日コツコツとつづけることとなります。

 

プロパンガスと都市ガスのメリットとデメリットを紹介していきます。

 

プロパンガスのメリットとデメリットを紹介します。

プロパンガスのメリットとデメリットは?

LPガス(プロパンガス)のメリットとしては、都市ガスよりも火力が強い(2倍はある)、ガスボンベを届けることができる場所でエリア内であれば、日本全国のどこにいても使用ができます。

家庭に配管があるので、災害時に復帰するのが早いのが強い点が挙げられます。 

しかし、都市ガスに比べて料金が高くつく傾向にあるのがデメリットです。

しかもアパートなどの集合住宅ではガスの契約先が一括で行われているところも多いため、入居者が自由にガス会社を選べない場合があるのも注意したい点ではあります。

 

都市ガスのメリットとデメリット!

都市ガスの最大のメリットは、プロパンガスに比べて料金が安いことと、1度ガス管を通してしまえば、環境負荷が低いことです。 

天然ガスはメタンが主成分なため、燃焼後のCO₂の排出量がプロパン・ブタンを主成分とするプロパンガスよりも少ないとされています

しかし都市ガスの最大デメリットは、供給エリアが限られてしまうこと! 

地下にガス道管が張り巡らされていない地方エリアでは利用できないので注意が必要だ。 

そのため災害時の復旧に時間がとてもかかるというデメリットもある。

 

まとめ

プロパンガスは都市ガスよりも火力が強いぶん料金も高くなります。

しかし災害時の復帰に時間がかからないことなどよいめんもあります。

都市ガスはプロパンガスより火力は下がるが基本料も安くなります。

いろいろなガス会社を選べるので1番安い所を自分で選べるメリットもありますが、ガス管の通ってないエリアでは使うことができません!

ガス代の節約する方法を上手く使って、高騰する光熱費をできるかぎり抑えていきたいですね。

 

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